リクルートスタッフィング / 派遣で働くデメリットとは?

派遣で働くデメリット

雇用が不安定

派遣社員の多くは、雇用期間が定まっています。そのため、満期がきたら働き先がないということも否定できません。無条件に半永久的に雇用され続ける正社員と比べると、大きな違いでしょう。

 

仕事が見つからないリスク

派遣社員として働く際に、いくか希望する条件を提示、あるいは思い浮かべると思います。しかし、現実に希望通りの条件を提示してくれる求人があるのかという疑問が残ります。もちろん、正社員として働いても同じ疑問は残るので、派遣社員に特有のデメリットとはいきません。しかし、特には収入を得るために妥協した条件下で働くという選択肢を選ばなくてはいけない時があるかもしれません。

 

収入が不安定

ボーナスが出ない

会社の業績、あるいは売上に対する貢献度や役職に応じて支払われるボーナス。残念ながら、このボーナスを派遣社員は受け取ることができません。

 

交通費支給無し

交通費は会社から支払われて当たり前と考える人がいるかもしれません。しかし、派遣社員の場合、交通費が支給されてないこととの方が普通です。

 

退職金もない

退職金の支給もありません。3ヶ月、半年といった短い期間ではなく、3年、5年という長い期間仮に働いたとしても、退職金は出ないので注意しましょう。

 

月給ではなく時給という罠

月給に基づいてで給与をもらう正社員に対して、派遣社員は時給に基づいて給与をもらいます。ここで注意しなくてはならないのは、ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始など連休が多い月、派遣社員の給与は減るということです。毎月20万円程度収入があるという人でも、5日お盆休みがあると、月収は15万円程度にまで落ち込んでしまう可能性があります。

 

世間体が悪い?

20代、30代の人にとって「派遣で働く」という選択肢はごく一般的な考え方になってきたように思います。しかし、ご年配の方はそうは思わないことの方が多いでしょう。

 

仮に、いくら派遣社員として納得する収入を得ていようが、「定職に就いていない」とみなされてしまいます。あまり派遣社員として働くことに好意的な印象を抱かないご両親や親戚の場合、理解を求めるために説得が必要でしょう。

 

派遣会社を上手く利用して自分らしく生きる

デメリットがある一方、派遣で働くメリット多いのも事実。実際、スキルを活かして正社員以上に収入を得ている人や派遣で働くことでライフワークバランスを保っている人、自己実現を叶えようとしている人など周りに流されずに自分らしく生きている人は大勢います。

 

リクルートスタッフィングでは、利用者の口コミなどから転職コンサルタントの熱心さが分かります。派遣会社の頑張り次第では、自分自身が望む希望以上の条件の案件が見つかったり、契約終了が近づく度に「次の仕事はどうしよう」と頭を悩ませことがなくなるかもしれません。

 

企業と登録者を仲介してくれる派遣会社を上手く利用する必要があるでしょう。評判の良い派遣会社を見極めるコツについては、こちらを参考にしてください


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