リクルートスタッフィングで職場見学

リクルートスタッフィングの職場見学について

登録会参加後、担当者から仕事の紹介があります。この仕事紹介の後に派遣先の意向で職場見学がある場合があります。必ず行われるわけではありませんが、企業が面接だけでは人を撮るか決め兼ねる場合や会社の雰囲気を知ってもらいミスマッチをなくすために実施しているケースが多いでしょう。

 

登録者の皆さんは、ただ単に職場を見学するという気持ちではなく、選考の過程だという認識を持つと失敗しないかもしれません。登録者にとって職場見学は、会社を知る絶好の機会であり、自分をアピールする場でもあるんですね。どのように職場見学を登録者の方が活用したのか見ていきましょう。


職場見学をした登録者の口コミ

職場の雰囲気を掴めたから良かった(雪絵・28歳・一般事務)

前職は、職場環境が自分に合わなくて辞めてしまいました。というのも、女性社員同志の人間関係が最悪だったんです。なので、担当者の方から職場見学をしましょうと声を掛けてもらった時は良いチャンスだと感じました。
見学した職場は男性中心で、迷まずここにしようと決めました。理由はめんどくさい女性関係がないと思ったからです。社員の方は、少ない女性ということもあり優しく接してくださります。

自分をアピールする良いチャンス(理子・32歳・IT)

実際に職場を見学することで、こういった仕事は自分ならできるということをしっかり伝えることができました。面接だけで選考だと上手く自分の経験やスキルをアピールできたか自信がありません。また、見学を通して採用担当者の方とお話もできるので、会社の雰囲気とかも掴むことができました。面接だとどうしても硬くしてよそよそしいやり取りになってしまうので…。

見学を機に断る勇気も必要(麻理菜・27歳・販売)

職場見学をして「自分と思っていた職場と違う」と思い断ったことがあります。早く派遣先を見つけたい反面、見学をしてこの目で職場を見ると自分への向き不向きが直観的に分かるような気がします。結局、そのあと数社の職場見学を行って自分に向きそうな会社で働いています。担当者の方には迷惑はかけるし、仕事を断るのは気持ちの良いことではありませんが、自分の将来を考えると断るという選択肢も重要だと思いました。


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